比較レビュー

レシピストとオルビスユーを徹底比較!効果はあまり変わらなかった!

レシピストとオルビスユー

レシピストは基本的には20代前半の女子をターゲットとしている商品なのですが、アラサーの私が使っても十分満足できる使い心地と保湿力でした。

でも、エイジングケアをうたっている化粧品とどう違うのだろう?と思い、前から気になっていたオルビスユーのトライアルセットを使ってみたので、その効果を比較してみました。

この記事を読んでほしい人
  • アラサーだけどレシピストを使っていいのか迷っている人
  • オルビスユーのエイジングケア力がどんなものか知りたい人
  • なんとなくイメージだけで化粧品を選んでしまっている人

 

オルビスユーのトライアルセットの内容

オルビスユートライアルセットこちらがオルビスユーのトライアルセットです。「30代からのエイジングケア」をうたっている商品で、レシピストよりもターゲットとしている年齢層が高めです。

セット内容は洗顔フォーム化粧水保湿液になります。そしてプレゼントで今治タオルとフェイスマスクがつきます!トライアルセットということもあって、それぞれ7日間もつような量になっています。

私は7日間使用してもまだ少し残っているので、10日間はもつかもしれませんね!

オルビスユーフェイスマスク

こちらがオルビスユーのフェイスマスク。オルビスユーのローションがひたひたです。1枚しかないのでデートの前日など特別な日の前夜に使いたいですね。

オルビスユーフェイスタオル

そしてこちらはオルビスユーオリジナルの今治タオル。オーガニックコットンを使用しているだけあって高品質な肌触り。色はホワイトかチャコールグレーの2色から選べます。

フェイスタオルということで、サイズは通常のタオルハンカチより大きめです。どうせなら髪の毛を拭けるサイズが良かったのですが、プレゼントなので文句は言えませんね。



\初めての方限定だよ/  

レシピストのトライアルセットの内容

レシピストのトライアルセットは化粧水・美容液・オリジナルターバンの3点セットで980円というお買い得の価格設定になっています。

しかも、すべて現品と同じ大きさ!レシピストのトライアルセットの詳細は「レシピストのトライアルセットが安い!期間限定でお得に買えちゃうセット」の記事にまとめてありますので詳しく知りたい方はみていってくださいね。

レシピストとオルビスユーの比較レビュー

レシピストとオルビスユーをそれぞれ1週間使ってみました。スキンチェッカーを使用して、肌の水分量を記録したので、それぞれの結果を比較してみます。

観察した肌の場所は右ほほです。

使用しているスキンチェッカーの目安値は、夏は35~60%の水分量となるようです。そのなかで良い状態とされる水分量はは40~50%です。

早速みていきましょう。

レシピストとオルビスユーの比較1:夜のスキンケア後1時間の肌の水分量

レシピストとオルビスユーの比較

夜のスキンケアから1時間後のレシピストとオルビスユーの肌の水分量を比較しました。グラフを見ていただくと、全体的にレシピストのほうが水分量が高いことがお分かりいただけるかと思います。

7日間の平均値は以下の通りです。

レシピスト:45.3%

オルビスユー:43.4%

若干ですが、レシピストのほうが保湿力があるようです。理想的な肌の水分量は40~50%なのでレシピストもオルビスユーもクリアしていますね。

 

レシピストとオルビスユーの比較2:起床直後の肌の水分量

レシピストとオルビスユーの比較

次に、起床直後洗顔前の肌の水分量を比較してみました。レシピストとオルビスユーのどちらの場合も、夜の時点では水分量が40%以上ありましたが、寝ている間にどれだけの水分量が失われてしまうのでしょうか。

グラフをみると、ほんの少しだけオルビスユーを使ったときのほうが水分量が高いように見えますね。

7日間の平均値はこのようになりました。

レシピスト:35.6%

オルビスユー:35.3%

コンマ以下の微々たる差ですが、レシピストの保湿力のほうが高いという結果になりました。

レシピストとオルビスユーの比較結果

レシピストとオルビスユーを7日間使用した結果、保湿力がより高いのはレシピストという結果になりました。正直、僅差なのでなんとも言えないのですが、プチプラコスメのレシピストがこれだけのパフォーマンスを出せるのはすごいことですよね。

とはいっても、これはあくまで私個人の結果であって、他の方の肌ではどのようなパフォーマンスを出してくれるのかは未知数です。

レシピストもオルビスユーも初回限定で、お買い得に試せますのでご自分の肌で試されるのが一番かと思います

レシピストとオルビスユーの使い心地を比較

化粧水、乳液などの基礎化粧水は浸透力、保湿力のパフォーマンスもさることながら、使ってみてしみないか、つっぱらないか、などの使い心地も重要な要素ですよね。次は、レシピストとオルビスユーの使い心地を比較してみましょう。

レシピストの使い心地

まずはレシピストの化粧水&美容液の使い心地レビューです。レシピストは驚きの低価格設定でありながら、化粧水は4種類のなかから、美容液は2種類のなかから選べます

私が選んだのは、化粧水は4種類のうちもっともとろっとしたテクスチャーの「しっかりうるおう化粧水(MORE RICH)」、美容液は2種類のうち、保湿効果が高い「濃い美容液」です。

レシピストの体験レビューの詳細は「実際に使ったからこそわかる!レシピストの口コミや評判、効果の妥当性」の記事で触れているので、詳しくは割愛しますが、テクスチャーも保湿力も申し分なしで、なんといってもコスパが抜群ということから、これからも使い続けていきたい化粧水&美容液です。

 

オルビスユーの使い心地

オルビスユーローション

こちらがオルビスユーの化粧水です。多少のとろみ感はあるものの、レシピストの「しっかりうるおう化粧水(MORE RICH)」と比べるととてもさらっとしています

とろみが少ないせいもあるのか、浸透力はとてもよく、あっという間に肌に吸収されるので、毎回10円玉2回分の化粧水の量が必要です。すぐに浸透するのでハンドプレスはいりません。かといってシャバシャバ系というわけでもなく、程よい感じの濃厚さがあります

ちなみに「しっかりうるおう化粧水(MORE RICH)」の使用料はオルビスユーの半分程度の量ですんでいますが、とろみがかなり強いのでハンドプレスしないとなかなか肌に浸透しない感じです。

レシピストの「しっかりうるおう化粧水(MORE RICH)」と同様に、オルビスユーの化粧水もしみたり、赤みがでるといったことは全くなく、使い心地はいい感じです

 

オルビスユー保湿液

こちらがオルビスユーの保湿液です。ジャータイプの入れ物に入っています。オルビスユーの保湿液は粘土が高く、こんな風に逆さにしても全く落ちる気配はありません

 

オルビスユー保湿液

ただ、少し残念だったのが、粘土が高すぎるのか、あまり伸びません。なので、その分、量をたくさんとらないと、肌全体に行き渡らない。

レシピストの「濃い美容液」のほうが伸びがよく、少ない量でも肌全体が潤うので、比較するとちょっと劣るかな、といった印象です。




 

レシピストとオルビスユーの使い心地の比較結果

レシピストとオルビスユーの化粧水と保湿液をそれぞれ比較してみました。まず、化粧水に関しては、オルビスユーの化粧水のほうが浸透力がありますね。一方で、スキンケア後の肌の状態をみてみると、レシピストのほうがよく保湿できている様な感じなので、「しっかりうるおう化粧水」という名前だけの効果はあるなと感じました。

 

保湿液のほうは、オルビスユーも悪くはないのですが、なんせあまり伸びないので、ちょっとコスパは悪いかなーという印象です。通常購入をすると、オルビスユーが50g入って3240円、レシピストのほうが90g入って750円なので、オルビスユーはやっぱり高いっていう判断になっちゃいますね。

今回、オルビスユーは7日間のトライアルセットを使用するという、短い期間での効果測定になってしまったのでこういう結論になってしまいましたが、1か月とか長い期間で使用すると違ってくるのかな…….

オルビスユーも良い商品だとは思うので、もう少しお値段が下がれば使ってみたいとは思います

 

結論:私はレシピストを使い続けたいと思う

さて、レシピストとオルビスユーのスキンケア商品を比較してみました。今回のレビューは、使い心地だけでなく、数値データもきちんととってみました。

レシピストが安すぎるので、数値データをとってしまうとレシピストのほうが劣るんだろうな、とは思っていましたが、僅差ではあるものの、オルビスユーよりいい結果が出てしまったことには驚きました。

ただ、今回は「水分量」という一つの項目だけに着目したので、もっと精密な機械で、いろいろな項目のデータをとるとまた違った結果になってくるかもしれませんね

そういうわけで、今回の検証結果をそこまで鵜呑みにせず、使ってみたいスキンケア商品を色々試してみるのがよろしいかと思います。私はレシピストの効果を信じているのでしばらくは使ってみるつもりです。